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IPの可能性「商店街×アイマス」で生まれる新しい賑わい
2026年3月、浅草の奥山おまいりまち商店街・浅草西参道商店街にて、『アイドルマスター シンデレラガールズ』とのコラボイベントを実施しました。本企画は、3社*による共同プロジェクトとして「商店街の活性化」を目的に、IPを絡めて実現した取り組みです。
*株式会社arma bianca (本社:東京都中野区、代表取締役 坂井智成、URL:https://armabianca.com/)、
株式会社CLIMATESTAR’S (本社:東京都新宿区、代表取締役 斉藤雄大、URL:https://climatestars.co.jp/)、
株式会社PLANA
IP(Intellectual Property)とは「知的財産」のこと。アニメ・漫画・ゲームなどのキャラクターを活用し、ライセンス供与・商品化・イベント展開を通じて収益化する手法で、企業の広告・販促やブランド強化にも活用されています。

『アイドルマスター シンデレラガールズ』
POP UP STREET in 奥山おまいりまち・浅草西参道
開催期間:2026年3月6日(金)~3月29日(日)
開催場所:奥山おまいりまち商店街、浅草西参道商店街、他
キャンペーン特設サイト(URL:https://event.amnibus.com/imas-cinderella-asakusaomatsuri/)
各社の強みを掛け合わせることで、多くの来街者で賑わう結果となった本イベント。今回は、企画を担当したプラナコーポレーション東京のYさんに、企画の背景や取り組みについてインタビューを行いました!
Q1:本企画が始まったきっかけについて教えてください。
───本企画は、株式会社arma bianca、株式会社CLIMATESTAR’S、そして株式会社PLANAの3社による共同プロジェクトです。もともとは、CLIMATESTAR’Sが持つ商店街とのネットワークと、arma biancaが展開するIP事業、それぞれの強みを掛け合わせることで、「商店街の活性化につながる新しい取り組みができないか」という想いからスタートしました。その中で生まれたのが、「商店街×IP」という本企画です。その第一弾として、人気コンテンツ『アイドルマスター シンデレラガールズ』とのコラボイベントの実施に至りました。
Q2:その企画の中で、弊社はどのような部分で携わったのでしょうか。
───弊社は主に、商店街側のご要望と、キャラクターの版権元の条件(できること・できないこと)をすり合わせる調整役を担いました。また、イベント期間中のPOP UPストアの手配やアルバイトスタッフの手配、会場設営など、準備から当日の運営まで幅広く担当しています。
調整からイベント当日の運営まで、幅広く担当されていたんですね!
Q3:イベントの結果について
───23日間の売り上げは1,000万円を超えました。イベント序盤の3日間は私も現場に立ち会いましたが、入場規制が入るほどの盛況ぶりで。会場では、アイドルと同じレース着物を着て等身大パネルと写真を撮るお客さんや、ファン同士がお店の前でグッズの交換会をしている光景も見られました。その場で初めて顔を合わせた方たちが自然と打ち解けていく様子に、正直胸を打たれました。初の試みとしては大成功だったと思います。大変でしたが、携わって本当に良かったです。
私もその様子がSNSで発信されているのを見て、凄いなと感じました。Webの広告費をかけるのではなく、ファンが自ら広めてくれる仕組みになっていますね。

Q4:未来的なおはなし
───浅草であれば「着物×キャラクター」といった地域ならではのコラボが成り立ちますし、地名や作品の舞台・作者の出身地など、その土地ならではの文脈を活かした展開はまだまだ広げられると感じています。今回も「奥山おまいりまち商店街」にちなんでアイドルの「奥山」沙織さんをフィーチャーしたところ、ファンの方が殺到するほどの反響がありました。ターゲットとする年齢層に合わせて作品を選べば、どんな地域にも可能性があると思っています。 IP事業は準備に10ヶ月から1年かかる長期プロジェクトで、不確かなことも多いですが、時代に合わせて新しい挑戦ができるのがPLANAらしさだと思っています。まだ発表できない企画も動き始めているので、ぜひ楽しみにしていてください。
プラナグループは、企業や地域と顧客ひとりひとりとの絆づくりを可能にするために、時代の変化に合わせた新たな取り組みに挑戦し続けます。
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