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ジビエを通じて未来へつなぐ。PLANAグループの新たな挑戦。

■全国ジビエプロモーション事業への取り組み
PLANAグループの AppBankは、農林水産省の「全国ジビエプロモーション事業」に採択され、2025年度(令和7年度)より、ジビエの魅力を広く発信するプロジェクトをスタートしました。
この事業は、野生鳥獣(シカやイノシシなど)の有効活用を進めるため、ジビエの魅力や価値を多くの人に知ってもらい、消費拡大につなげることを目的とした、国の取り組みです。

■ なぜジビエプロモーションに取り組むのか?
日本各地では、シカやイノシシなどによる農作物被害が年々深刻化しており、その対策として捕獲された野生鳥獣を「ジビエ(野生鳥獣肉)」として有効活用する動きが広がっています。
しかしながら、ジビエの認知度や流通体制はまだ発展途上であり、需要を拡大するためには正しい理解と魅力的な発信が不可欠です。
PLANAグループは、これまでに培ってきたダイレクトマーケティングのノウハウを活かし、ジビエにまつわる社会課題や新たな価値を、幅広い世代に向けて発信していけると考えています。
また、2025年の「大阪・関西万博」をはじめとする観光・インバウンド需要の高まりを見据え、ジビエを通じた地域資源の再発見やツーリズム振興にも貢献してまいります。

■今後の主な取り組み(予定)
PLANAグループでは、以下のような取り組みを予定しています。
- ジビエに関する情報発信(WebサイトやSNS等)
- プロモーション動画の制作
- 各種イベントや体験企画の実施検討
- 美容・健康分野など新たな視点からのジビエ活用提案
今後、取り組みが開始され次第、改めて情報を発信してまいります。

■ PLANAグループの想い
ジビエは、地域の自然資源としての可能性だけでなく、環境保全、食文化の多様性、ライフスタイル提案といった多くの可能性を秘めています。
PLANAグループは、培ってきたダイレクトマーケティングのノウハウを活かし、ジビエの魅力を伝え、人と地域と自然がより豊かにつながる社会の実現を目指してまいります。