News
新着情報
社内オリジナルカレンダー制作の裏側 〜企画担当チームにインタビュー〜
プラナグループでは、毎年社内配布用のオリジナル卓上カレンダーを制作しています。
カレンダーは、普段自然と目に触れるもので、社内の空気をつくる“媒体”のひとつ。
だからこそ、制作するカレンダーは、毎年「テーマ」を設けています。
2023年:役員メッセージや、好きな格言
2024年:社員旅行の写真
2025年:クレド
過去3年間は、このようなテーマでカレンダーを制作してきました。
そして2026年、
“せっかく一年中机の上にあるものなら、もっと面白いツールにできるはず”
そんな発想から生まれた今年のカレンダーは———
『働く私のテーマソング』
これは、プラナグループの社員に、“仕事を頑張る時の1曲”と併せてコメントを寄せてもらい、
それをカレンダーに載せるという企画案です。
今回は、カレンダー制作チームに、企画の背景やテーマ決定の裏側、その想いを聞いてみました。

—企画案が決まった背景とは
「実は、急に湧いて出たアイディアなんです。」
企画当初、制約なしでアイディアを大量に出すところから始まったそうです。
そして最終的に、現実的に実施可能なアイディアを3つに絞ったものの、
そのどれもが、企画担当チームにとって、100%納得できるものではありませんでした。
「役職や年齢に関係なく、みんなが楽しめるカレンダーを作りたい」
それまでに、多くの企画案を持ち寄っていましたが、原点に立ち返って考えた時に、ふと思いついたアイディアが、
今年のカレンダーのテーマとなりました。
それは、企画担当チームそれぞれの『面白い』がアイディアの源泉となっていたのです。
—その特徴とは
『働く私のテーマソング』
曲の好みから、その人柄や価値観、そして意外な一面が垣間見えるのが、この企画の面白さです。
「たった一曲だけでも会話のきっかけになり、接点が少ない人同士でも、距離が縮まります。」
実際に、曲の募集を行う過程で接点の少ない人とのやりとりをした際、企画担当者自身がワクワクして、
“これは皆にも楽しんでもらえるのでは!”と手応えを感じたそうです。
—工夫した点
“その人らしい曲を引き出すための質問”を考えるのに、とても苦労したそうです。
「(テーマの解釈を)自由にできるように、ちょっと曖昧にしたり…わざとしました。
質問がおおざっぱすぎると、考えすぎて応えづらくなってしまうし、
反対に限定しすぎてベタな曲ばかりでてきてもつまらない。
その人らしい一曲がでてくるよう、どう気軽に答えてもらうか?そこにはかなりこだわりました。」
『働く私のテーマソング』は、ちょうどいいバランスを狙い、設計されたテーマだったようです。
—企画してみて
このカレンダー企画を通して、多くの気づきと学びを得られたようです。
「普段の仕事だと、現実的なアイディアばかり出てきてきてしまいがちだけど、
社内に限定したこの企画では、自分の枠を超えた自由なアイディアを出せました。
この企画に参加したことで、発想の柔軟性を得られた気がします。」
自由に企画し、自身の発想の幅を広げる経験は、今後の仕事に役立つと、担当チームは語りました。

—次回について
「今回とは、まったく毛色の違うテーマにするかな。でも、今回のカレンダーの反応次第で、
第二弾にするのもいいかもしれないですね。曲じゃなくて、ドラマにするのも面白いかも。
占いなんかも面白いですよね。」
担当チームの工夫されたオリジナルカレンダーづくりは、まだまだ続いていきそうです。
プラナグループでは、発想力や企画力を、社内の活動によっても日々養っています。
—小さいカレンダーからでも、人のつながりを生み、”大きな力”に変える—
2026年も、プラナグループは一丸となって、新たな価値を提供して参ります。
企業情報
https://www.plana.co.jp/company/採用情報
https://www.plana.co.jp/recruiting/