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2026.02.09 新着情報

社内オリジナルカレンダー制作の裏側 〜企画担当チームにインタビュー〜

プラナグループでは、毎年社内配布用のオリジナル卓上カレンダーを制作しています。

カレンダーは、普段自然と目に触れるもので、社内の空気をつくる“媒体”のひとつ。

だからこそ、制作するカレンダーは、毎年「テーマ」を設けています。



 2023年:役員メッセージや、好きな格言



過去3年間は、このようなテーマでカレンダーを制作してきました。



















 「実は、急に湧いて出たアイディアなんです。」



企画当初、制約なしでアイディアを大量に出すところから始まったそうです。

そして最終的に、現実的に実施可能なアイディアを3つに絞ったものの、

そのどれもが、企画担当チームにとって、100%納得できるものではありませんでした。



 「役職や年齢に関係なく、みんなが楽しめるカレンダーを作りたい」



それまでに、多くの企画案を持ち寄っていましたが、原点に立ち返って考えた時に、ふと思いついたアイディアが、

今年のカレンダーのテーマとなりました。


それは、企画担当チームそれぞれの『面白い』がアイディアの源泉となっていたのです。






 『働く私のテーマソング』



曲の好みから、その人柄や価値観、そして意外な一面が垣間見えるのが、この企画の面白さです。



 「たった一曲だけでも会話のきっかけになり、接点が少ない人同士でも、距離が縮まります。」



実際に、曲の募集を行う過程で接点の少ない人とのやりとりをした際、企画担当者自身がワクワクして、

“これは皆にも楽しんでもらえるのでは!”と手応えを感じたそうです。






“その人らしい曲を引き出すための質問”を考えるのに、とても苦労したそうです。



 「(テーマの解釈を)自由にできるように、ちょっと曖昧にしたり…わざとしました。

  質問がおおざっぱすぎると、考えすぎて応えづらくなってしまうし、

  反対に限定しすぎてベタな曲ばかりでてきてもつまらない。

  その人らしい一曲がでてくるよう、どう気軽に答えてもらうか?そこにはかなりこだわりました。」



『働く私のテーマソング』は、ちょうどいいバランスを狙い、設計されたテーマだったようです。






このカレンダー企画を通して、多くの気づきと学びを得られたようです。



 「普段の仕事だと、現実的なアイディアばかり出てきてきてしまいがちだけど、

  社内に限定したこの企画では、自分の枠を超えた自由なアイディアを出せました。

  この企画に参加したことで、発想の柔軟性を得られた気がします。」



自由に企画し、自身の発想の幅を広げる経験は、今後の仕事に役立つと、担当チームは語りました。







 「今回とは、まったく毛色の違うテーマにするかな。でも、今回のカレンダーの反応次第で、

  第二弾にするのもいいかもしれないですね。曲じゃなくて、ドラマにするのも面白いかも。

  占いなんかも面白いですよね。」



担当チームの工夫されたオリジナルカレンダーづくりは、まだまだ続いていきそうです。








プラナグループでは、発想力や企画力を、社内の活動によっても日々養っています。



 小さいカレンダーからでも、人のつながりを生み、”大きな力”に変える



2026年も、プラナグループは一丸となって、新たな価値を提供して参ります。




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